夢農会の直営農場

■本部農場(夢農会見学農場)

□所在地 三重県伊賀市法花3620
□農作物 水菜、ほうれん草など

■伊賀第3農場

□農作物 小松菜、リーフレタスなど

■伊賀第6農場

□農作物 水菜など

■伊賀第8農場

□農作物 小松菜など

■名張第1農場

□農作物 小松菜など

夢農会 各農場長よりコメント

夢農会 須藤農場長

今、研修生として就農して1年が経ちました。以前は自営業をしていましたが、これからは水耕栽培だと思い夢農会に飛び込みました。いわば押し掛け女房みたいです(笑)。その僕を温かく受け入れてくれている社長と仲間に感謝しています。今年の冬は例年より寒さが厳しく、「とう立ち」で小松菜が一部開花したり、黄化症状が出たりし困りました。皆と相談しながら肥料調整や加温対策等を行いましたが、この度、水温調節システム導入が決まり問題がほぼ解決。来年は成育不良や収穫量に悩まなくて済みそうです。

夢農会 片山農場長

野菜の成育不良対策のため、単肥での肥料調整に挑戦しました。日々のEC調整やPH調整は大変面倒ですが、栽培技術を覚えるにはかかせません。生理障害が起きた時も、微量成分肥料での対処は大変勉強になります。

夢農会 白根農場長

私は、野菜の販売も出来る農業経営者になるため、研修生として入社しました。現在は営業事務として商流を勉強しています。先輩社員の仕事ぶりを見ていると、取引先様に好かれるコミニュケーション能力を磨くことが、農業成功において最も重要なことだと感じています。

夢農会 平村農場長

農場長として1年半目の昨年、目標収穫量を達成し初めて確定申告をしました。袋詰め出荷をしており、人件費節約のため自身の労働負担が大きいことが悩みでしたが、梱包機を導入することで問題は解決しました。今後は生産品目を増やしたり、より良い野菜づくりのための研究等に時間を使っていきたいです。

夢農会 塩村農場長

農業へと一念発起し、大阪から三重に移り住んで早一年。得意先への出荷作業に追われる毎日ですが、やり甲斐を感じています。肥料勉強会や農薬勉強会にも参加し、農薬の安全性についても学びました。今後は農薬使用を30%に抑え、三重県の安心安全食材へ申請をするつもりです。

夢農会 長谷川農場長

企業様と毎日小松菜を140kg出荷する契約をしておりますが、量が不足し、取引中止になりかけたこともありました。しかし夢活組合の仲間が補完出荷をしてくれ、なんとか取引を継続することができ、非常に感謝しています。農場に遊びに来て頂いたりなど、取引先様とも良い関係を保てており、気持ちよく仕事ができております。

夢農会 辻本農場長

障がい者雇用を希望し、7名の方々と毎日楽しく出荷作業をしています。時々思いもかけぬ行き違いによるトラブルもありますが、やはり自然のなかで一緒に作業をし、お客様の喜んで頂いてるニュースを見たり聞いたりしていると嬉しくなってきます。食の安全が求められる昨今、農場の清潔さ、出荷の際の衛生管理にはとても気を付けています。